2011年4月13日水曜日

電車に乗っていて気づいたこと。

この数ヶ月、クルマ通勤をやめて電車通勤にしています。 これという理由はないのだけど、理由ととりあえずこじつければ

  • 運動不足の解消(←歩いても10分程度なのだけど)
  • クルマの維持費の抑制

というあたりになりますね…。 さて、本題です。

とある田舎の普通列車<ローカルトレイン>

さて、電車に乗っていると、とあることに気がつきました。

 

10代の若い子、特に女子高生は皆きまってイヤホンで音楽(落語ではないだろう?)を聞いているのに対し、いわゆる大人世代はイヤホンを耳に当てている人が驚くほど少ないんです。

これがJR西日本の伯備線という、きわめてローカルな路線だけでの出来事なら、そこまでの話なんでしょうけど、きっとそんなはずはないと思うんです…(検証していないので、そんなことあるかもしれません)。

とりあえず、10〜20代前半くらいの人々はイヤホンで音楽を聞いているのに対し、30代以降の人々は音楽を聞いている様子がないのはなぜなのか?思いついた仮説を立ててみようと思います。

 

仮説と持論

この現象に対する、僕の考えを述べてみると、

若い世代は感受性が豊かだから、日常の中に音楽を取り込み、絶えず刺激を好んで受けている。対する大人世代では、感受性はいったん閾値を超えてしまっているので、あえて音楽を若い世代ほど聞くことがない

うーん、あまり説得力がないかも…。

 

自分(36歳)だって電車に乗るときはイヤホンつけてiPhoneで音楽聞いてますし、感受性に閾値が存在するのかさえ、実際には測定不可能でしょう。

さらに、ここは岡山のローカル線。関西や関東の路線に目を向ければ、事情は変わってくるはずです。「都会の人は文化水準が高い」という僕の思い込みかもしれません。

 

それに、大人になってくると物事の優先順位が変わって来ます。日経新聞を広げて読んでいる高校生(大学生ではありうる)なんか見かけたことありませんし、日経平均が上がっただの、下がっただの話している女子高生も見たことありません。

 

しかし、それらのことは大人にとって、ごく当たり前な日常の一部。 たぶん、人生の節々で優先順位が変わってくるのでしょう。 その結果として、電車の中を見回したときに、「若い子は音楽聞く」「大人は音楽聞いてない」という光景になってしまうのではないかと、僕は思うのです。

 

クルマ通勤では分からない世界が、電車の中にはありますよね。 電車通勤を始めて、視野がすっごく広がりました。

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