2011年4月13日水曜日

キーボードの入力ソース用ショートカットを変えてみた。

日本語/英語の入力切替えをデフォルト(⌘+スペース)から「shift+⌘+スペース」に変更しました。

System setting

僕はUSキーボード派なので、僕の使うMacにはどれも日本語/英語の切り替えのキーがありません。

USキー仕様のMacの場合、入力言語の切替えのキーボードショートカットは

「⌘ + スペースキー」

がデフォルトになっています。

 

僕も先日までずーっとそれでやって来たのですが、IllustratorやPhotoshopを使うときにいつも困ってたことがひとつ。

 

それはIllustratorやPhotoshopでズームイン(拡大)するとき、Macでの入力切り替えのショートカットが入力切り替えと同じ

「⌘ + スペースキー」

なんです…。

 

早い話が入力切替えと(イラレ/フォトショでの)拡大が同じショートカットキーなので、イラレとかで拡大(⌘スペース)を使ったとき、入力環境がUSからことえりに変わってしまうんです。

作業効率を上げるために、イラレでもフォトショでもショートカットキーを多用しますから、ことえりになってるとショートカットキーが使えないんです。

Uskey

で、上記のキーで入力を切り替えることにしたところ、これが結構イイ!!

 

イラレで作業していて、入力が切り替わってないのがこんなに快適だったとは…。

いままで自分は何をやっていたんだろう…orz

 

これは自分自身にとってのハックみたいなもんですが、やはりキーボードのショートカットは複数のアプリで混在させない方がいいですね…。まぁ、バッティングしないアプリ同士であれば問題はないんでしょうけど。

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