2011年7月16日土曜日

まずはできることをひとつずつ

ここのところ、To Do管理のアプリを使っても目標を達成できないことが多かった…。

毎日タスクを紙に書いたり、WunderlistもしくはRemember the milkに入力していくのだけど、どうにも達成できない。

 

そんな自分に嫌気がさしてきたので、今日ばかりは何が何でもタスクはすべて完了させようとがんばった。

 

結果はちゃーんとすべてのタスクを本日中にやり終えることができた。

 

仕事の件がほとんどだったけど、私生活でのタスクも5つくらいあった。

私生活のタスクはどれも自分の惰性な正確が災いして達成できていなかったんじゃないか?と思った。

結局、要はやる気次第なの…?

 

いや、たぶんやる気だけではないと思う。

 

とにかく目標のタスクを因数分解しまくった。それがすべて。そして、それがGTDの基本でもある。

「インターネットプロバイダーの支払い方法を変更する」

という厄介なタスクも、とにかく因数分解する。

 

まず、

  1. 自分の部屋に行く。
  2. ISPの契約書類を一式見つける。
  3. ネットでISPのアカウントにログインする。
  4. 支払い方法を変更する。

と最後のタスクを完了する前に、3つのプチタスクを設けた。でも、この3つのプチタスクを達成できなければ、そもそもの目的も達成できない。

最終目的のタスクを達成が容易すぎるほどのハードルの低いタスクごとに分解していく。

GTDの本でもよく書いてある基本的なことだけど、それだけにやはりそれなりのハードルの高いタスクをきちんとこなそうとすると、やはりこの方法以外に自分に合うやり方がない。

 

今日のことから改めてタスクを成し遂げるには、それを達成可能なレベルのプチタスクに因数分解することが大事だと再認識しました。

 

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