2011年8月13日土曜日

読書メモ:『30代でしておきたい17のこと』

言わずと知れた本田健さんの著書で、30代の人に向けて書かれた本です。

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田 健
大和書房
売り上げランキング: 1503

 

 

奥さんも息子も奥さんの実家の京都に行っているので、家に帰ると独りなので帰途にあるTSUTAYAで購入した次第であります。

スタバが隣にあるので、そこで読むこと30分。

気になったフレーズとそれについて自分が思ったことを2つほど書いておきます。

まぁ、自身のためのメモのようなものだと思ってください。

P.47

「うまくいかない方に進んでいる」お思ったら、道を戻さなければなりません。
そのために、「自分がこうなったらいけないぞ」というパターンを知っておくことは大事なのです。

今までこんな風雨に考えたことがなかったような気がする。たぶん、10〜20代のころは考えていたかもしれない。30代に入ってから、人生で起きていることのスピードに自身が付いて行けず、考えることを止めてしまったいたような気がする…。立ち止まって自分自身を見つめ直し、考える時間を持つようにしよう。

P.54

…(略)30代に、自分にとっての「幸せな人生」を定義しておくのは、とても大切です。

自分にとって「幸せ」とは何なのかを考えよう。今の自分では、それが何なのか分からない。「幸せ」が何なのか決められていない。

 

37歳になった今、30代も残すところあと約3年。

大事に生きるとともに、家族のため、社会のために自分が今後どう関わっていくかを決める種まきをしておかなければなりませんね。

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