2011年8月19日金曜日

読書メモ:『30代でしておきたい17のこと』その2

前回に続き、本田健さんの著書『30代にしておきたい17のこと 』からピンと来た部分を書き出しておきます。

P.165
そのためには、「自分が誰か」を思い出すことです。自分が何をやりたいのか、何をやると幸せなのかを知ることです。
そのためには、目の前の選択肢の中で、いちばんワクワクすることを選び、大好きなことを毎日やることです。それが、きっと、あなたが生まれてきた目的につながっていきます。

この部分にはとても心を動かされました。

「自分が誰か」を探すのではなく、思い出すのですから。自分が好きなことをやっていけば、自ずと自分自身が何者なのかが明らかになってくる、ということなのだと僕は思いました。

まぁ、それに30代も後半戦に入ってるし、家庭を持っている身としては「自分探しなんてやってる暇はない!」ってわけです。

中には「自分は何が好きなのか分からない」という人もいるでしょう。

でも、それでもいいと思います。好きだと思うあたりのことから始めていけばいいんじゃないかと。

だいたい、好きなことを1つに絞れとも本田健さんは言ってませんし、好きなことは多い方が人生は楽しいに決まっています。だったら、好きだと思うこと、好きなんじゃないかと思うことから手をつけていけばいいと思います。

さて、かく言う自分自身は何が好きなんだろう…。

こうして文章を綴るのも好きだし、絵を描くのも好き。
あと、人と話すのも好きかな〜。いや、話すというより人の話を聞いたりすることの方が好きかもしれない。
読書も好きだな。

インドア系ばっかりだから、アウトドア系も増やさないと!

キャンプとか興味あるから、これから家族とともにやっていきたいな。

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田 健
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