2011年7月18日月曜日

MacBook Pro17インチのメモリを8GBに増やす。

PCのメモリなんて、どんどん安くなっていってますね。

 

 

 

 

 

「こんなん安いんだったら、自分でやった方が安くつくわ!」的なノリで、この間買ったばかりのMacBook Pro17インチのメモリを4GB→8GBに増設しました。

 

ユニボディのMBPの底フタを開けるなんて、なんてことはないはずとタカを括っていたら、これが自分的には大ハズレ。

ボディの裏フタを留めているビスをひとつひとつ外していくと、どのビスにも青いゆるみ止め剤が付いています。これを見た途端に、

「自分は開けてはいけないところを開けているんだ…」

という気分になり、引き返したい気持ちになりました。しかし、もう事は始まってしまっているわけで、任務は遂行していくしかないのです。

エアコンの効いている部屋だというのに、全身に汗をかきました。ただし、手のひらだけには汗はかきませんでした。そこは気が張っていたのだと思います。

ちなみに、現行のMacBook Proの底フタを開けるには、こちらのタイプの精密ドライバーが要ります。

 

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いくつかのアプリの起動など速くなった気がしますが、HDDからSSDに換装したときのような変貌ぶり(ダブルオーネタで言えば「トランザムッ!」です)はありません。

まぁ、そもそも4GBでもサクサク動いて何の問題もなかったわけです。そこをあえて8GBにしようとするとのは、ただの浪費とも言えるでしょう。

メモリを増設し終えて、数分後の感想は正直に言うと、「ぶっちゃけ、メモリ増やさなくても良かったよね…orz」 な気持ちになりました。

 

まぁ、これを機会にメモリをいっぱい食いそうなこともしていくことにします。仕事でもプライベートでも。 まぁ、当面は撮り貯めた息子の動画の編集をiMovieでやります。これはメモリをたくさん必要とするので、まさに持ってこいの内容です。

今回の教訓としては、不必要なものまで手に入れようとしない、というところですね。

逆に言えば、それだけ現行のMacBook Proは全体的なパフォーマンスが高いということです。やはりプロ機はこうあってほしい。

 

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2011年7月16日土曜日

まずはできることをひとつずつ

ここのところ、To Do管理のアプリを使っても目標を達成できないことが多かった…。

毎日タスクを紙に書いたり、WunderlistもしくはRemember the milkに入力していくのだけど、どうにも達成できない。

 

そんな自分に嫌気がさしてきたので、今日ばかりは何が何でもタスクはすべて完了させようとがんばった。

 

結果はちゃーんとすべてのタスクを本日中にやり終えることができた。

 

仕事の件がほとんどだったけど、私生活でのタスクも5つくらいあった。

私生活のタスクはどれも自分の惰性な正確が災いして達成できていなかったんじゃないか?と思った。

結局、要はやる気次第なの…?

 

いや、たぶんやる気だけではないと思う。

 

とにかく目標のタスクを因数分解しまくった。それがすべて。そして、それがGTDの基本でもある。

「インターネットプロバイダーの支払い方法を変更する」

という厄介なタスクも、とにかく因数分解する。

 

まず、

  1. 自分の部屋に行く。
  2. ISPの契約書類を一式見つける。
  3. ネットでISPのアカウントにログインする。
  4. 支払い方法を変更する。

と最後のタスクを完了する前に、3つのプチタスクを設けた。でも、この3つのプチタスクを達成できなければ、そもそもの目的も達成できない。

最終目的のタスクを達成が容易すぎるほどのハードルの低いタスクごとに分解していく。

GTDの本でもよく書いてある基本的なことだけど、それだけにやはりそれなりのハードルの高いタスクをきちんとこなそうとすると、やはりこの方法以外に自分に合うやり方がない。

 

今日のことから改めてタスクを成し遂げるには、それを達成可能なレベルのプチタスクに因数分解することが大事だと再認識しました。

 

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2011年7月12日火曜日

仕事=ギフトの基本は相手思考

ネットサーフをしていて、ふと目に留まった記事が結構いいヒントになったので、急いでメモ。

Business Media 誠:郷好文の“うふふ”マーケティング:すべての仕事はギフトである――“相手思考”を持つ方法 (2/3):

  1. 相手の「欲しい」を考える(相手の理解)
  2. サプライズがある(贈り物! 私に?)
  3. 中身を想像させる(何だろう? という期待感)
  4. ワクワクして開ける(ぴったりのラッピング)
  5. 開けて歓声が上がる(欲しかったもの)
  6. もらって幸せ(ありがとう!)
  7. 贈って幸せ(どういたしまして)
  8. 贈り主の個性が伝わる(自分の理解)

なるほどねぇ…。そういうふうに分析できる訳ですね。

仕事をするときに忘れちゃいけないことだわ、これは。

もちろん、私生活においてもパートナーへのギフトを贈る際に、ぜひ参考にしたい8つのことでもありますな。

 

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2011年7月11日月曜日

なかなか更新できないものです。

ブログを毎日更新しようと思いつつ、なかなかそれって難しい。

子育てしてると、基本的に時間は子供に合わせるので、自分自身の時間って結構後回しになったりするものですよね。

まぁ、しかし、それは時間を作ることができない自分の言い訳みたいなものでもあるわけで…(-。-;

がんばって時間を作ろうと思えば、なんとかできるもんです。実際、僕は昨日隙間時間を見つけて、コンビニでサンデー読みました。『月光条例』と『絶チル』だけですけど。

『月光条例』は「こんな話だったけなー?」と思うほど、初期の頃から変わっていた。

『絶チル』は相変わらず面白い。椎名先生の作品は安心して読めます。これからも頑張ってください!

てな具合に、10分程度あればコンビニで立ち読みは可能なのだ。

いまでもこうしてブログの記事を書いているッ!

ということはだ、ポイントは始めてしまうことにあるのかもしれない。考えてから行動に移すのではなく、とりあえず走り出してみてから考えていく。ここに尻の重い自分の行動習慣を変える極意が詰まってる。というか、それが全てだと思う。

それが分かれば、今日からはアクションを起こしやすいぜ。がんばって最初の歯車を回せばいいんだから。

それでは、おやすみなさい~。

 

 

2011年7月6日水曜日

MacBook Pro17インチが届いたよ。

夕方にiPhoneから更新したと思ったのに、アプリの不具合で更新できてなかった…orz

 

そんなわけで気を取り直して、もう一度更新。

 

MacBook Proが届きましたよ。新型です。

しかも、17インチです。デカイです。

 

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「17インチみたいにデカイの、いったい誰が使うんだよ?」

 

とほざいていた自分が恥ずかしく思えます…。

 

実際に触ってみると、持ち歩けるデスクトップ機といった感じです。唯一無二という言葉は、まさにこういうマシンのためにあるんじゃないかとさえ思えます。

 

さて、時間の都合上、さらりとした書けないので、スペックを晒しておきます(基本的に標準仕様です)。

MacBook Pro17インチ

  • CPUは17インチの標準です。Intel Core i7 2.2GHzクアッドコア。
  • メモリも標準。4GB。あとで8GBに増やそうと思えば可能なので、とりあえずデフォルトで。
  • HDDかSSDか…迷ったあげくにHDD採用。なので、これも標準で500GB(7200rpm)。
  • ディスプレイが今回こだわった部分。高解像度非光沢ワイドスクリーンに変更(+4,620円)
  • キーボードはUS配列。JISはいろいろと不便なので、US配列の方がいいです。
  • その他のオプション関連はなし。

画面がデカく、さらに非光沢なので、映り込みなし。最高です。

長時間Macの前で仕事をするものとすれば、非光沢の恩恵はかけがえの亡いものです。

 

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