2012年12月23日日曜日

iPhone5用のケース買ったった!

iPhone5にして、まず何が1番満足かって言ったらLTE。

SoftBankからauに鞍替えしたので、今まで繋がらなかった場所でも繋がるようになったし、キャリアの変更は大正解だったと思います。

しかし、そんなiPhone5でも気になるところがあります。

それはずばり

「ツルツルしてて落としそう(−_−;)」

ということ。

それを踏まえて散々考えた挙句、ケース買いました。それがこちら。



Speck社のCandyshell(っていうんですか?)。

こいつのレビューはまた後日。

取り急ぎ報告まで。



2012年12月19日水曜日

2012年12月12日水曜日

人は言葉の通りの人間になる

普段の言葉遣いに気をつけていないと、雑な言葉遣いをしていると雑な人間になります。

これは認知心理学ではよく知られてること。

たぶん、多くの人が知ってるかもしれないけど、普段の言葉遣い次第で、その人の性格を変えることができる。そして、人生に起きることすら変化させることができる。

言葉って言霊で、日本語であろうが英語であろうが中国語であろうが、発する言葉の一つひとつにはエネルギーが込められている。

発せられた言葉を受けた瞬間に、言葉の持つエネルギーがその人の脳に影響を与える。

自分の声を誰がいちばんよく聞いているか?それは紛れもなく自分自身。

「言葉遣いだけで自分の性格を変えられるわけがない」と思っている人は、ちゃんとその言葉通り、自分を変えられない。

「自分は変われる」と言葉にしていくと、必ずそのようになる。

だから、言葉遣いって本当に大事。

こういう本が参考になります。


2012年12月11日火曜日

同じ本を繰り返し読む大切さ

本を読むことは大切なのだけど、それによって他人の言葉で話している感じになるときがある。

それが「なんだかなぁ〜」と思うようになってきた昨今。

自分が自分の言葉できちんと話せていないんじゃないか?と、自分に対してものすごく懐疑的になってる。

言葉が人に伝わるときって、やっぱり自分の言葉で話している時なんじゃないだろうか。

それを思うと、本を読むのは1度では全然足りない。少なくとも5回は同じ本を繰り返し読まないといけない。

そもそも1回読んだくらいで、その本の内容がちゃーんと理解できるほど自分の頭脳は明晰ではない。

最近、自分の言葉に虚しさを感じるのは、きっとそういうことが背景にあるんだろう。

いろんな本に手を出すことをやめて、いま手元にある本を繰り返し読むことにする。きっと自分の言葉が取り戻せるはずだ。

2012年12月5日水曜日

たわいもないこと

最近、ずっと思い悩んでいることがあります。

それはiPhoneをSoftBankからauに乗り替えるべきか否か、ということ。

仕事で外に出ることが多くなってくると、SoftBankが繋がらないという状況に想定以上に出くわしています。

岡山という土地柄、山の中にも入ります。 内職をお願いしているおばさんのところでは、SoftBankは圏外になります。プラチナバンドといっても、たぶんこの辺りはまだまだ先だろうなぁ…と。

となってくると、自ずとauにしようかという発想が浮かんできます。

しかし、端末代の残金とか家族割とか考えると、なかなか思い切れない。

誰か背中を押してくれないか?

 

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2012年11月30日金曜日

あ…ありのまま、今、起こった事を話すぜ!

ほんとにもう今さらながらの話なのだけど、どうしても書かずにはいられないので書いておきます。

ジョジョの奇妙な冒険』は、皆さんご存知ですよね? 今シーズン、もっとも“ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!刻むぞ血液のビート!!”なアニメでもあります。

そんなジョジョが週刊少年ジャンプで連載を始めたのが、自分が中学1〜2年生くらいのころ。

当時、ジョナサンは僕にとってのヒーローであり、「こんな人物になりたいッ!!」と心震わせてくれる存在の1人でした。彼の存在なくして、今の自分はないと断言できます。

本題のどうしても書きたかったのことと言うのは、この『ジョジョの奇妙な冒険』における第2部のことです。

  • カーズ
  • ワムウ
  • エシディシ

という異形の生命体(鬼ですね)が出てくるのですが、この名前の由来が

  • カーズ=The Cars
  • ワムウ=WHAM!
  • エシディシ=AC/DC

とすべて僕がよく好んで聴いていたバンド(1組だけデュオ)から来ていることに、ごく最近気がついたのです…orz

こちらがThe Cars。

Wham!の"Wake me up before you go-go"ですね。

AC/DCの"Back in Black"

第1部でもスピードワゴンやツェペリさんは言うまでもなく、REO SpeedwagonやLed Zeppelinから来ているのは分かってたのに、どうしてカーズ、ワムウ、エシディシに今まで気がつかなかったのか…。

ちなみに、現在放映されているアニメ版『ジョジョの奇妙な冒険』の第10話より、第2部に突入するそうです。そうです、ジョセフ・ジョースターの物語であり、今回のカーズ、ワムウ、エシディシが出てくる話です。

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2012年11月24日土曜日

僕がiA writerからBywordに乗り換えたワケ

MacとiOS間での文章作成には、ずーっとiA WriterをMac/iPhone双方で使用していたんですが、今日をもってBywordに鞍替えすることに決めました。

Byword1.png

その決め手は次の3つ。

  1. iCloud上で同期できる
  2. Markdown記法ができる
  3. フォントの大きさを変更できる

上記の1と2については、iA Writerでもお馴染みの機能です。これがないと、そもそもお話になりません。

言い換えれば、文章作成アプリにおいて、iCloud対応とMarkdown記法は自分にとってはキモに当たるわけです。ここをどうやっても外すわけにはいかないのです。まぁ、iCloudでなくDropboxでもいいんでしょうが、MacとiPhone使ってるんだったら、迷わずiCloudでしょう?デフォルトで使えるもんは存分に使う主義ですから。

そして、3つ目。フォントについて。 正直なところ、フォントの見た目については、最初あまり重要視していませんでした。

ところが、MacBook AirにiA Writerをインストールして使うようになり始めてから、途端に気になり始めました。

Mac用のiA Writerで英語の文章を書いているときには、フォントのことなど少しも気にならなかったのです。ぶっちゃけ、とても気持ちがいいのです、アルファベットを打つのであれば。フォントの大きさが絶妙のサイズなのです。

なのに、日本語だと文字が2倍ほど大きくなる印象があります。そうなってしまっては、文章を書くことに集中できたもんじゃありません。文字のサイズが気になって、気になって…。

そこでiA Writerライクなインターフェースで、かつフォントのサイズだけでなく、種類も選ぶことのできるアプリはないものかと探したらありました。それがBywordです。

byword3.png

一見すると、iA Writerかと見まがうほどのインターフェースです。そして、フォントの種類もサイズも変更可能。Helvetica Neueの15ptにしています。素晴らしいッ!実に素晴らしいッ!!

iOS側でもフォントの選択は可能。 Byword2.PNG iA Writerの作者には申し訳ないですが、自分がどうして最初からBywordを選ばなかったのか、不思議でたまりません。。。。

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2012年11月21日水曜日

カルピスほっとしょうが

むむむっ、これはいわゆる生姜湯だな。
IMG 2220
カルピス的な味を期待していたのだが、案外普通の生姜湯の味がしたので驚いた。。。

カルピス ほっとしょうが 280ml 1ケース(24本入)
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2012年11月6日火曜日

ブログを毎日更新されてる方々はいったいどのようにして、ブログを書く時間を確保しているのか?

ブログの更新って難しいですよね。

結婚して、子供が生まれて、子育てが始まって…そして、また子供が生まれて…となると、そう簡単にブログの更新などできません。

結婚した当初は、仕事から家に帰って来て、夫婦でご飯を食べたり、話をしたりして、あとは各々の時間を自由に使うことができたのですが、子供が生まれてからは子供中心の生活になります。それはやむを得ないことだと思いますし、それが子供にとって最良なのではないかと、自分自身考えています。

そうなってくると、もちろん自分の時間を持つのが難しくなってきます。

そんな生活を送りながらもブログを更新するには、なにかそれなりの策というものが存在するはず。

そこで気になるのは、

「ブログを頻繁にされてる方々はいったいどのようにして、ブログを書く時間を確保しているのか?」

という直球すぎる質問です。

自身の仕事を持ち、愛する家族との時間もきっちり持ちながら、なおかつブログを更新できる…なんともスーパーマンな人じゃなきゃ無理!と思っていたら、やはりいました。

堀 正岳さんのブログLifehacking.jpに、まんま私の疑問への解答が載ってました。

もしブログの更新を定期的に行いたいと考えているなら、日常の空き時間は「執筆」を軸足としなければ空き時間を確保することは絶望的です。

なるほど。そもそも、出発点を間違えてしまっていたのですね。

はじめからブログの執筆ありきで日常を送っていなければ、そもそも無理な話だったわけだ。

このこと以外にも、いつでもどこでも文章を書けるような環境を自分の周りに整えておくというTIPも紹介されていました。

例えば、

  • ブログ記事の構想を練る時間と執筆する時間を分離しておくこと
  • 執筆に際してiPhoneの音声認識入力を利用する

といったことなどが挙げられていました。

忙しくても目的意識を高く持っていれば、必ずその目的を達成するための方法や手段はいくらでも見つけられるのですね。

自分も毎日の更新とまではいかなくても、週に2回は更新できるような状態を整えていこうと思います。まずは、ブログ記事の構想と執筆時間を分離することからトライしてみよう。

 

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生活の充実度は手帳で分かる

手帳は生活の充実度をあらわす

生活が充実しているときって、ほんといろんなことに積極的になっています。どうやっても消極的にはなれない、そんな感じ。

Photo 1

↑仕事に関することがほとんどなので、モザイクだらけになってますが…(;´Д`)

 

ところが、生活が充実していないときは、どこか閉塞感や迷いが自分の中にあるんでしょうねぇ…。そういうのが如実に手帳に表れています。

Photo 2

↑きれいに何にも書いてない。。。

逆に考えてみる

しかし、これを逆に捉えてみることにする。

生活の充実度が先に来るのではなく、手帳の充実度を先に持ってくるようにする。

つまり、手帳にたくさん書き込むことによって、生活の充実度を上げていこうという目論み。

やはり手帳には何でもいいから書き込むべき

そんなことを考えていると、結局行き着くところは

「やはり手帳には何でもいいから書き込んでいくのが良い」

ということ。

書くことを選ぶよりも、頭の中に思い浮かぶことや備忘録は、とりあえず手帳に書いておく。書くというよりも、「落とす」とか「放り込む」といった表現の方がしっくり来る気がする。

今夜からもう一度、ここのところを実践していくことにしよう。

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2012年11月1日木曜日

読んだ本の備忘録: 1日3分で人生が変わる セルフ・モチベーション


最近、本で読んだときのメモとして。



「30歳のあなた」は30年間のあなた自身による選択の結果だということです。


あなたの今は、すべてあなたに責任がある。まずは、それを受け止めてください。



「1日3分で人生が変わるセルフ・モチベーション」





2012年8月29日水曜日

手帳になんでも書きまくっていくと仕事が捗るようになった

Medium 1620130146

手帳にメモを残しまくることで仕事やプライベートのことが充実する、などと手帳術関連の書籍を読んでると必ず書いてある。

それらの言葉を読むたびに、 「んなわきゃないだろう〜?」 と思っていたのが、『1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術』を読んでる最中から、試しに手帳にとにかくメモを残していくようにした。

  • その日に終了させるべき仕事
  • 取引先やお客さんからとの会話のメモ
  • 仕事内容の急な変更
  • ふと頭によぎったたわいもないこと
  • 帰宅後、家の中で気になったこと
  • 本やブログ、テレビなどで気になったこと、etc.

すると、どうだろうか、1日目にはこれといった変化はなかったものの、頭に浮かんでくる…というか、頭の中をよぎることをその都度手帳に書き込んでいくことにより、頭の中を常に空にすることができているような気がしてきた。

2日目、前日の通り、頭の中をよぎること、気になることは面倒臭くても、その都度手帳に書き込んだ。それと同時にその日にこなさなければならないタスクもリスト化して書き込んだ。外出中、手帳が手元にないときはiPhoneアプリのPosteverや標準のメモアプリを使用した。

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とにかく心がけたのは、「覚えておく」ということを極力排除するようにしたこと。記憶は外部へ。自身の脳は考えるために使うようにした。

3日目、だいたいやることは2日目と変わらない。しかし、「先まわり」の意味が突然理解できた。というか、「なんで今まで気がつかなかったんだ?」という恥ずかしさでいっぱいになった。

カレンダーを「先まわり」することによって、今を客観的に見ることができるようになる。この日に○○をするなら、今日はコレ、明日はコレ…といった具合で段取りを組んでいける。

当たり前のことなのに、頭では分かっていてもこの体は数日前までは分かっていなかった。こんなにシンプルなことがどうして分からなかったんだ?そして、そのシンプルなことは、なんと劇的に毎日を変えてくれることか!

シンプルゆえに続けられる。シンプルゆえにパワフル。

自分に課している決まりはひとつ。頭の中を空にする。

記憶しないために手帳にメモを残す。メモを何に残すのかは何でも構わない、と思う。モレスキンであれ、Evernoteであれ、メモアプリであれ、なんだって構わない。

どれを使っても1日に何度もメモを見る。書いては見る。書いては見る。それの繰り返し。

すると、どういうわけか分からないが、自分が今まで見えていなかった物事が見えるようになり、気づくようになる。

なるほど、だから手帳にはなんでも書き残すといいのか!

そんな馬鹿な〜と思う人は1週間でもいい。試してみてほしい。何かが見えてくるに違いない。
 

2012年8月25日土曜日

反面教師から学ぶことは本当に多い:『「先回り」手帳術』

反面教師ってのは、なるほど何をすべきかをちゃんと教えてくれる。
 

以前から読みたかったこの本。

先日ようやくAmazonでポチりました。
 

手帳術に関しては結構な数の書籍を読んできて、

「もういい加減、手帳術参考書ジプシーはこれで最後にしよう」

と手帳術に関してのラストリゾートとして読み始めました。

「嫌」という感情は、あなたに理想の状態に到達する「解決策」を教えてくれるサインなのです。

この解決策として私たちが折に触れて思い出したいのが、「反面教師」です。

たとえば、僕にとっては愚痴をいう人が反面教師としての「嫌」にあたります。
(中略)
反面教師は、あなたを進化させるのにもっとも有用な教師です。なぜなら、反面教師が行っていることと逆のことをすればいいだけだからです。 

自分の場合も「愚痴をいう人」が反面教師に当たりますね。ただ、普通の愚痴ならば、僕は結構流してしまいます。さほど気にならない…というか、ある程度の耐性がついているんでしょうね。


しかし、僕の中に抗体が存在しない愚痴の種類があります。それは親や親戚に対しての愚痴です。

もちろん、僕自身、ついこの間までは親の愚痴を言うことがありました。が、他人がその人自身の親の愚痴を言っていることに対して、ものすごい不快感を感じていたんですよ、僕は。不快感を通り越して、嫌悪感になってました。

そのことに対して、僕はいつも「何なんだ、コイツは!?」というところで思考が止まっていたのです。

そして、上記の文章を数日前に読んだときに、自分の中で

「あー、なんだ!そういうことなのか!!」

と何かが弾けました。分かったのです、自分がどう変わればいいのかが。

Medium 464292727 

photo credit: Mohammed Alnaser via photo pin cc


あまり具体的なことは書けませんが、親に対する愚痴をこぼしているのは、まだまだ親に甘えていることなのだと思います。特に家族経営している会社組織の中では、こういう現象はとても顕著です。

「若い自分が会社を変える」とちょっと前までは自分も意気込んでましたが、所詮それは知らなさすぎたから言えてたことであったのです。実際に、両親が今までやってきたことを振り返ると、彼らの後ろには道ができているのです。その距離は半端ではない。自分が子供の頃から、それ以前の頃からずっと道は続いているわけです。

そこへ経験浅く、頭でっかちの若輩者が何を言ったって梨の礫です。

それが分かった時点で、もう親への愚痴を言うのは止めました。止めたというよりも、愚痴が感謝の思いで塗り替えられました。

考え方が変わると、親の言葉も素直に聞けるようになります。自分も二児の父になっているわけで、親の苦労も幾分か分かりました。


今の自分はまさに「親の目を持った子供」。ハイブリッドです。ものすごく素直になっています。


自分が嫌だなと感じることに遭遇したら、まず考えてみてください。それが「反面教師」になっているのかを。もしそれが反面教師になっているのであれば、自分がまだ理解できていないことを知るきっかけになります。

なので、「嫌」という気持ちは他所を追いやらず、よく観察してみましょう。

 

2012年8月24日金曜日

InstapaperよりもReadabilityが快適すぎる。

今日は私が今、もっとも愛してやまないアプリを紹介します。

Readability, LLC
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Readability™
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Readability、それこそが今もっとも利用頻度の高いiPhoneアプリになってます。


かつてはEvernoteのようにフリーミアムなアプリだったのですが、最近になってその方針を大転換しました。


課金することなく、Readabilityのすべての機能が使えるようになりました(こちらがそのときの発表)。


それまではInstapaperが最高の選択肢だったのですが、読みやすさという点においてはReadabilityの方が上。何よりもシンプルさが魅力のサービスなので、課金のハードルがなくなった今、このアプリをiPhoneに再インストールしない理由がどこにも見当たらない!!


そして見事、私のiPhoneのホーム画面にReadabiityが復活しました。

sIMG 1561

本日はこれでおしまい。

続きはまた明日。

 

2012年8月22日水曜日

ちょっと待て。知らない言葉多過ぎ…(−_−;)

草枕 (岩波文庫)
草枕 (岩波文庫)
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夏目 漱石
岩波書店
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中学生の頃に読んだんだけどなぁ…。
夏目漱石の『草枕』の冒頭で、これだけ知らない言葉が出て来た。

  1. 霊台方寸

  2. 澆季溷濁

  3. 璆鏘の音

  4. 丹青

  5. 不同不二の乾坤


国語辞典で調べることにしよう。

母国語だからと言って、何でも知っているわけではないのだな、と改めて思い直しましたよ。

そうそう、まさに羽川さんのごとく、

「知ってることしか知らないよ」
ってことですな。




2012年8月21日火曜日

【書評】頭の雑音を掃除する「メモ化」

先週の土曜日にAmazonで日用品を購入したのだけど、その際に一緒に買った本が届きました。

ばんっ!!

『頭の雑音を掃除する「メモ化」』というタイトルの本。

いまのところ、2/3くらいまで読んだのだけど、自分にはどうしてもここの書籍に書いてある内容がGTD(Getting Things Done)にしか映らない…。

Amazonのレビューでは、GTDだけではない、もっと奥の深いものであるようなことが書かれていたので、ちょっと期待していただけに少し残念。
 

まぁ、それはさておき、本書の内容を少しかいつまんで紹介。

  • 「頭の雑音を掃除する」ために本書で紹介されているツールは付箋紙と筆記用具。そして、1冊のノートのみ。
     
  • まず、自分の頭の中に救う「雑音」(=感性)を付箋紙にすべて書き出して(=メモ化)、それをノートもしくは手帳に貼って行く。

  • 付箋のメモを吟味して整理。この場合、整理するとはメモの取捨選択をすること。

  • ノートの見開き2ページを4等分(座標の第1象限〜第4象限みたいな感じ)し、Y軸に緊急度、X軸に重要度を低→高でメモを分類し貼って行く。

  • 重要度/緊急度ともに高いものから片付けて行く。

ざっくりと説明したけれど、上記の5点に書かれてあることはまさにDavid Allen氏著の『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』で説明されていることと同じ。

つまり、頭の中にある「やらなければならないこと」や「気になっていること」をすべて頭の外に吐き出す、というGTDのとっかかりのところが、本書の「メモ化」になっている。

あとはそれらのタスク(と呼ばせてください)を整理して、できることから順にこなしていく。そして、残りのタスクの見直し→実行の繰り返し。


まさに本書で書かれてあることと同一なのである。


いまのところ、初見では「うーん…(;´Д`)」的な内容。

もういい加減、この手のビジネス書には自分が飽きてきたのかもしれない。だいたいどれも書いてあることが同じになってきているので、その分野でのいわゆる古典的な本を1〜2冊繰り返し読むことで事足りてしまうのではないだろうか…。

しかし、この「メモ化」を読んでみて、付箋を利用するのはたしかにGTDを行う上では、かなり使いやすいものになるだろう。

1つの付箋に1つのメモ。

これは編集や整理が用意に行えるので、実にGTD向きだ。明日から実践していこうと思う。

そして、Amazonレビューの方々がこの本を絶賛されているので、自分としてはもう1〜2回再読してみて【彼らには見えているのに、自分には見えていない世界】を探してみることにする。

2012年8月20日月曜日

何にもない1日

なんにも特別なことがない日。

奥さんと子供たちは、奥さんの実家に帰っている。なので、家で独りきり。

掃除したり、本読んだり、それでまた掃除したり…。

もう寝なくちゃ。

2012年8月19日日曜日

自分はどう生きたいのか

シンプルな問いかけというのは、実に奥深い。

来週の半ばに、人前で50分ほど話す機会があります。

そのときの話す内容のアウトラインをノートに記しながら、自分はこの機会を通して何を伝えたいのか考えていました。

そこで出てきたのが次の3つ。

  1. 自分はどう生きたいのか

  2. 会社を通して何を成し遂げたいのか

  3. 自分の生き方が社会になんらかの良い影響を与えられるか


高校生の頃、「哲学者になる!」と言って両親をひどく心配させた自分が蘇ってきたようです…。

「どう生きたいのか」といっても、正直まだ言葉で説明できるレベルではないです。曖昧にしか捉えられていない自分の内面。

しかし、これはその曖昧さの中に隠れている自分の生きる目的を明確に理解できる絶好の機会です。

もうしばらく自身の内面への素潜りを続けていきます。

2012年8月18日土曜日

『思考の整理学』を再読中。

2012年8月16日木曜日

明日から仕事。

お盆休みも今日まで。

明日からまた仕事再開です。

このお盆休みに体を休めさせることはあんまりできなかったので、やはり課題は日頃の体づくりになるかな…と。

先日から少し運動を始めたので、これからも継続していきたいところです。

始めることは勢いだけあれば簡単ですが、それを続けて行くのはほんとに根気と忍耐が必要になってきます。

根気と忍耐。

一朝一夕にはいきませんが、日々の積み重ねで変わってきますよね。

2012年8月15日水曜日

商売と経営の違いとは?

ユニクロの柳井正社長の著作に『一勝九敗』があります。
 

かなり有名な本なので、多くの方々が手に取って読んだことがあるかもしれません。

その中にこういう言葉があります。

P.56
経営者と商売人はどう違うのか。商売人は、売ったり買ったりすること自体が好きな人。ほとんどの中小企業の社長は、その意味で経営者ではないと思う。経営者とは、しっかりした目標を持ち、計画を立て、その企業を成長させ、収益を上げる人のことだ。

 今月の後半に、とある中小企業の団体の会合で話すことを依頼されたのが、2週間前くらい。それから自分が話すことの内容を自分なりに内省していたところ、急に『一勝九敗』にあったこの言葉を思い出しました。

この本を読んだ当時、自分が商売人気質なのか経営者気質なのか、考えをめぐらしたものです。

僕は基本的に売り買いについては、すごく興味がある方ではありません。この二者択一の中で言えば、明らかに「経営者気質」です。

しかし、現実の自分はと言えば、目標は持っているものの、そこへ至るための計画をうまく描けていません。ということは、「しっかりした目標」を描けていないのでしょうね。自分が行きたい場所のイメージが具体的にできていないと、人はなかなかそこへたどり着くことができませんからね。

折に触れて上記の言葉を思い出し、自分はきちんと自分の為すべきことができているか内省する機会を持って行きます。
 

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