2012年1月14日土曜日

自分の時間を持つことは大事だ。

結婚して子供が生まれてからというもの、自分自身の時間というものをなかなか持てなくなりました。

だからといって、僕は「子供を持つんじゃなかった」なんてことは、1度も思ったことがありません。むしろ、子供がいることで僕の人生はとても素晴らしいものになりました。過去形で言うよりも、ここは現在進行形です。僕の人生は日々素晴らしいものになっていってます。それくらい、子供を持つことは僕の人生を一変させてくれました。

しかし、それだけ満足していても、自分の時間が取れないことには問題を感じます。

なぜかというと、僕は独りの時間を持つことによって、自分の内面あるいは技術的なスキルを伸ばしてきた人間だからです。

学生時代の頃はグループスタディって、5人くらい集まって一緒に勉強することはしてました。問題を出し合って、お互いの弱点を克服していきました。

学校の試験に対しては、とても有効でした。もしまた学生に戻って勉強することになるんだったら、間違いなくグループスタディ組みます。

でも、自分個人の思考や哲学をせっせと深めていくのには、独りでやるのが僕には向いてます。周りに人がいると、気になって仕方がない。気が散るのではなく、気を遣ってしまうので内向的な冒険をするなら独りが1番。

それが家庭を持つと、そう簡単にはできない。

「そんなことはない。家庭があっても、自分はできてるよ」

という人は、自分がしっかりしている人か、家庭をほっぽらかしている人でしょう。

今夜はたまたま仕事の関係で家に帰ることが遅くなり、家で自分だけの時間を持つことができました。

ある程度まとまった時間が取れたので、こうしてブログを更新することも出来れば、息抜きにニコ動でアイドルマスター見ることもできましたw

もちろん、これからの自分の生き方を考えるような思索に耽ることもできました。これが大事です。

日常の忙しさに追われて、自分自身の姿を振り返ることなしに毎日を生きていては、結局どこまも行っても明日を今日と同じように過ごしていくだけです。

1日のうちに1時間でもいいから、日常の忙しなさから解き放たれて、もしくは逃げ出して、読書をしたり、その日1日を振り返るような日記(日誌)みたいなものを書くことはやはり大事だな、と感じるのです。

そして、ここが肝心ですが、家庭人の場合、必ずパートナーの時間も大切にしてあげないといけない。自分だけ思索やら読書やら瞑想の時間を持ったって、所詮それはただの身勝手な振舞いにしか映りません、パートナーからすれば…。

自分の時間を持つことは大事だ。

それと同時に、パートナーにも自身の時間を持ってもらうことも大事。


家庭の最小構成要素である夫婦は、明るく楽しい家庭生活を送っていく上での両輪であります。一方が調子良く回転していても、もう一方が調子悪ければ、明るいとか楽しいとか言ってらんなくなります。

大事なことだから二度言います。

自分の時間を持つことは大事だ。

それと同時に、パートナーにも自身の時間を持ってもらうことも大事。

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