2012年6月26日火曜日

MacBook Proの言語環境を英語にしてみたら、Macの動きがキビキビ速くなった。

Macを日常使ってらっしゃる方で、「どうしても日本語環境でなければイヤだ」という方以外は一度お試しあれ。Macの動作が心なしか…というよりも、明らかに速くなります。

 

やり方は至って簡単。


[システム環境設定>言語とテキスト]とクリックしていって、[言語]タブにおいて言語のリスト(←たくさん並んでますよね)の1番上に英語を持って来ます。

 

そして、あとはログアウト→ログインするか、OSを再起動してください。

 

これでFinderのメニュー表示が英語になっていることに気がつくでしょう。ここで表示が英語になっているからってビビってはいけません。あなたが普段使っているMacのメニューがどういう順番で並んでいたかは思い出せるはずでしょう。それができれば問題ありません。

 

そして、MailなりSafariを立ち上げてみてください。 今までよりも1秒くらい速くなっているかもしれません。

 

僕の場合、「SSDに換装したっけ?」と自問したくなるくらい反応が速くなりました(もっともSSDだともっと速いですが…)。

 

個人的には、この設定変更でAdobeアプリケーションの起動にストレスがなくなりました。 以前使っていたMacBook Pro(15in)はHDDからSSDに換装していたので、IllustratorであれPhotoshopであれ(言い過ぎですが)一瞬で起動できてました。それと同等のスピードで起動はしてくれませんが、かなり近い速さで起動させてくれます。

 

「新しいMacを買うお金がないけど、もっと速いMacが欲しい!」という方は一度試されてはいかがでしょう?いま使ってるMacが英語環境になって、ちょっとばかし速くなると、まるで新しいMacを使っている気分になるかもしれません。

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