2012年8月14日火曜日

ご先祖さまに語りかける

お盆になりました。

休みが少ないと家族から時折苦情の出る自分でも、お盆は休ませていただいております。

もちろん、ただ休むわけではなく、ご先祖さまに日頃のお礼を伝えるべく、お墓参りに行きました。

お墓参りにいく度に、

「もっとお墓参りに来ないといけないな…」

と思いつつも、結局お盆とお正月程度しか、お墓参りに行けてないのです。

父を含め、ご先祖さまに日頃の感謝をしながら、

「自分はいったい誰と話しているのだろう?」

とか、

「人間の命の終わりは肉体の生命活動が止まったときなのか、それともこの世に生まれ落ちた瞬間から、人間の生命は永遠に終わることはないのだろうか?」

などと考えてしまいます。

もちろん、正しい答えというのは存在しません。むしろ、答えがあるかどうかも怪しいくらいです。

手を合わせ、自分の中にいるご先祖さまにしばしの間語りかけます。それはご先祖さまに語りかけているのか、自分自身に語りかけているのか、どっちなんでしょうね…。

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