2012年8月29日水曜日

手帳になんでも書きまくっていくと仕事が捗るようになった

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手帳にメモを残しまくることで仕事やプライベートのことが充実する、などと手帳術関連の書籍を読んでると必ず書いてある。

それらの言葉を読むたびに、 「んなわきゃないだろう〜?」 と思っていたのが、『1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術』を読んでる最中から、試しに手帳にとにかくメモを残していくようにした。

  • その日に終了させるべき仕事
  • 取引先やお客さんからとの会話のメモ
  • 仕事内容の急な変更
  • ふと頭によぎったたわいもないこと
  • 帰宅後、家の中で気になったこと
  • 本やブログ、テレビなどで気になったこと、etc.

すると、どうだろうか、1日目にはこれといった変化はなかったものの、頭に浮かんでくる…というか、頭の中をよぎることをその都度手帳に書き込んでいくことにより、頭の中を常に空にすることができているような気がしてきた。

2日目、前日の通り、頭の中をよぎること、気になることは面倒臭くても、その都度手帳に書き込んだ。それと同時にその日にこなさなければならないタスクもリスト化して書き込んだ。外出中、手帳が手元にないときはiPhoneアプリのPosteverや標準のメモアプリを使用した。

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とにかく心がけたのは、「覚えておく」ということを極力排除するようにしたこと。記憶は外部へ。自身の脳は考えるために使うようにした。

3日目、だいたいやることは2日目と変わらない。しかし、「先まわり」の意味が突然理解できた。というか、「なんで今まで気がつかなかったんだ?」という恥ずかしさでいっぱいになった。

カレンダーを「先まわり」することによって、今を客観的に見ることができるようになる。この日に○○をするなら、今日はコレ、明日はコレ…といった具合で段取りを組んでいける。

当たり前のことなのに、頭では分かっていてもこの体は数日前までは分かっていなかった。こんなにシンプルなことがどうして分からなかったんだ?そして、そのシンプルなことは、なんと劇的に毎日を変えてくれることか!

シンプルゆえに続けられる。シンプルゆえにパワフル。

自分に課している決まりはひとつ。頭の中を空にする。

記憶しないために手帳にメモを残す。メモを何に残すのかは何でも構わない、と思う。モレスキンであれ、Evernoteであれ、メモアプリであれ、なんだって構わない。

どれを使っても1日に何度もメモを見る。書いては見る。書いては見る。それの繰り返し。

すると、どういうわけか分からないが、自分が今まで見えていなかった物事が見えるようになり、気づくようになる。

なるほど、だから手帳にはなんでも書き残すといいのか!

そんな馬鹿な〜と思う人は1週間でもいい。試してみてほしい。何かが見えてくるに違いない。
 

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