2012年12月11日火曜日

同じ本を繰り返し読む大切さ

本を読むことは大切なのだけど、それによって他人の言葉で話している感じになるときがある。

それが「なんだかなぁ〜」と思うようになってきた昨今。

自分が自分の言葉できちんと話せていないんじゃないか?と、自分に対してものすごく懐疑的になってる。

言葉が人に伝わるときって、やっぱり自分の言葉で話している時なんじゃないだろうか。

それを思うと、本を読むのは1度では全然足りない。少なくとも5回は同じ本を繰り返し読まないといけない。

そもそも1回読んだくらいで、その本の内容がちゃーんと理解できるほど自分の頭脳は明晰ではない。

最近、自分の言葉に虚しさを感じるのは、きっとそういうことが背景にあるんだろう。

いろんな本に手を出すことをやめて、いま手元にある本を繰り返し読むことにする。きっと自分の言葉が取り戻せるはずだ。

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