2013年1月16日水曜日

エヴァQを見て来たときのざっくりとした感想

1月4日、ようやくの念願が叶って新劇場版エヴァQを見て来ました。

感想については、もうすでに多くの方々がブログなどで書かれてある通り、「???」な展開でした。ポルナレフのあの有名なセリフを思い出しましたよ、まったく…。

しかし、個人的にはアスカ無双と言っても過言ではないくらい、アスカが頑張ってたので大満足でした。たぶん、きちんと仕事してたのは彼女くらいでしょう。

Qのアスカはとにかくかわいい。ひいき目に見ても、やはりかわいい。

見た目は14歳ですが、精神年齢は28歳になっているので、大人の女性としての雰囲気も漂っていたように思えます。

が、作品自体はどうしても「?」がつきまとうので、できればもう一度観に行きたいです。新劇場版が公開され始めてから、序も破も映画館で2回は観てますからね。

新劇場版エヴァQは、序や破とは全く毛色の違う作品であり、Qこそエヴァンゲリオンという作品の真骨頂ではないでしょうか。

冒頭の6分から観客は「おお、何が何だかわかんねーけど、すげー!!」と興奮している中、次の瞬間いったい何が起きているのか分からなくなる。

そうして、観ている者を置いてけぼりにする。実にエヴァらしい作品でした。

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