2013年4月3日水曜日

『ビビッド・レッド・オペレーション』は2クールで作るべきだった。




今季のアニメで『ジョジョの奇妙な冒険』以外で、個人的に期待していたのは『ビビッド・レッド・オペレーション』でした。知る人ぞ知る、「尻アニメ」ですわw



見た目と内容はどこかで見たことのあるアニメ数本を足して割ったような感じですわ。例えていうなら、プリキュアとエヴァとまどかマギカ、それにストライク・ウィッチーズのごった煮でしょうか…。



女の子のキャラデザインはすごくいいし、皆それぞれ個性があって、キャラが立っていたと思うんです。特に某アニメの暁美ほ○らそっくりの黒騎れいちゃんは、かなり人気あったと思うんです。



しかし、ラスト数話で怒涛の展開…。ネタバレはしたくないので、あえて中身は多く語りませんよー。



とにかく、「脚本がえらいことになってる(−_−;)」ってひいき目で見ても感じざるを得ませんでした。



結局、ラスト1話を残したところで、「これ、どう収拾つけるんだ?」な疑問を抱き、最終話を見ることに。



もう、何がなんだかわからなかったですわ、あれは…。ひどい。



友達を救うため、力を合わせてラスボスに挑んでいくのだけど、思いのほか、ラスボスがあっさりとやられてしまう。



このアニメの見せ場であるドッキングも、ご都合主義的な流れのまま進みつつ、誰もが期待していた最後のドッキング「ビビッド・レッド・オペレーション」には裏切られた。どうして黒要素が微塵もないんだ?しかも、ラスボスへのトドメが物理的攻撃も甚だしいパンチときた。



どこをどう突っ込んだらいいのか、Bパートからはポカーんとしてしまいました。



たぶん、2クールものの作品を1クールの短さで詰め込もうとしたがために、ストーリーが崩壊してしまったのだろう。序盤はほんとに楽しめてたのに…。非常に残念でならない。



できれば、2クールでしっかりじっくり物語を紡いでいってほしかった。


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