2013年7月30日火曜日

"サラリーマン生活には確かにいろいろなことがあるけれど、どんな仕事にも楽しみはあるし、どんな環境でも楽しみを見つけることはできると思うんですよね。アウシュビッツ収容所のユダヤ人たちが、収容所の中で毎日通る..."

“サラリーマン生活には確かにいろいろなことがあるけれど、どんな仕事にも楽しみはあるし、どんな環境でも楽しみを見つけることはできると思うんですよね。アウシュビッツ収容所のユダヤ人たちが、収容所の中で毎日通る道ばたで少しずつ生長する草花を見ることを楽しみにしていた、という話があります。生死の際の極限状態に置かれている人ですら何かに楽しみを見つけることはできるわけですから、平和な日常を送っている私たちにできないことではありません。どんな人にもその能力は備わっていると思います。”



- なぜ島耕作は社長になれたのか? -対談 弘兼憲史×俣野成敏【6】:PRESIDENT Online - プレジデント



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"まず人間の1日は24時間ありますね。そのうち8時間ぐらいは寝る時間としましょうか。そうすると起きている時間は16時間ですよね。16時間のうち、8時間正規労働があって、プラス2時間ぐらい残業するとして、1..."

“まず人間の1日は24時間ありますね。そのうち8時間ぐらいは寝る時間としましょうか。そうすると起きている時間は16時間ですよね。16時間のうち、8時間正規労働があって、プラス2時間ぐらい残業するとして、10時間が仕事の時間。前後に1時間ずつ通勤時間があると、12時間にも及ぶ。16分の12ということは、4分の3は仕事に関わってる時間ということになる。この4分の3を占める仕事よりも4分の1のほうの趣味を大事にするとしたら、人生の4分の3がつまらない時間になるじゃないですか。それよりは4分の3が楽しいほうが絶対いいわけだから、そのためには楽しい仕事をする、あるいはこれから就職する人は楽しい仕事を見つけるようにしたほうがいい。”



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